借金の取り立て相談なら弁護士へ

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借金の厳しい取り立て相談なら弁護士へ

一昔の借金の取り立てでは数名の強面のお兄さんを連れ、家に侵入しては暴れて、罵声をあびせ脅すとした行為もあったようです。テレビのドラマでも見られるような取り立ても以前は少なからずあったようです。そのため現在、債務を抱えている人のなかには今後の催促に不安や怯えている人もいるのではないでしょうか。

 

しかし現在貸金業規制法において取立行為の規制があり、違反をすることで罰則が課せられ営業停止ということが考えられますので悪質な借金の取り立ては見られなくなりました。ですがなくなったわけではなく電話や手紙、訪問など規制内での行為で催促は行われていますので、債務者にとってはやはり不安な日々でもあるのではないでしょうか。

 

そこで活躍してくれるのが法律の専門家でもあり、借金の取り立ての相談を弁護士にすることで今までの平穏な日々を取り戻すことも期待できるとしています。

 

借金返済で弁護士依頼をする!

 

借金の返済が滞ってしまうと最も気になるのが、催促や取り立てにより家族にバレテしまうのではないか、近所や職場に知られてしまうのではないかということもあげられるようです。規制により悪質な行為はほとんど見られないため、内緒で借金をしている方には頭の痛い悩みの種でもあります。

 

そこでまずは借金問題に強い弁護士に相談することで不安を解消することが期待できます。そして依頼することで早ければ当日、翌日には取り立てはなくなります。弁護士の受任通知は催促をやめさせるための効力があり、借金問題の救済措置として国に定められているものとなっています。そうすることで、精神的な苦痛も解消され今後の生活の立て直しのために前向きに取り組むことができるとしています。

 

悪質な取り立ては立ち向かえ!

 

  1. 暴力やけがを負わせる
  2. 罵声をかけたり大声で叫んだりと債務者に恐怖をあてる言動
  3. 午後9時から午前8時までの間に電話やFAXなどを使っての取り立て行為
  4. 貼り紙やいたずら書きなどで債務者や家族を中傷する
  5. 債務者の職場に行き業務の妨害をする
  6. 債務者に法律上関係ない者にも取り立て、もしくは協力を要求すること

 

少なくなったとはいえ今だにヤミ金業者も存在していますので、そこでお金の借入をしてしまうことで身の危険を感じる取り立て行為を実際に経験したという方もいます。そこでヤミ金だから許せる行為ではもちろんありませんので、毅然とした態度でたちむかわなければいけません。上記のような取り立てが行われた場合には、証拠となるものを集めておき弁護士に相談するか警察に通報、監督行政庁によって処分を求めることができます。